□ワークスペースの確保
ワークスペースとは、オフィス全体の面積から共同使用するスペース
(応接室・会議室・休憩室・書庫など)を除いた面積です。
例)役職・部門担当別ワークスペースの目安
会長・社長 |
30.0~50.0㎡(約9.0~15.0坪程度) |
役員 |
18.0~25.0㎡(約5.4~7.5坪程度) |
設計・デザイン |
7.0~11.0㎡(約2.1~3.3坪程度) |
専門職 |
6.0~8.5㎡(約1.8~2.5坪程度) |
一般書類事務 |
4.5~7.0㎡(約1.3~2.1坪程度) |
簡易一般事務 |
1.7~3.3㎡(約0.5~1.0坪程度) |
□オフィスの通路幅
オフィス内の通路は、大人二人が相互通行できる幅が必要です。
一般事務を行うオフィスの通路の幅は、1.2m程度確保してください。
□騒音対策
カーペットはOA機器などの騒音吸収や、歩行の疲労感を和らげる効果があります。
□照明
一般事務オフィスの照度は、各自のさぎょうに適した750~1000ルクスを確保する
必要があります。
□空調
OA機器の設置場所や発熱量を考慮した適切なプランが大切です。間仕切りを
作成する場合、空調の妨げにならないよう注意し、消防法で定められた条項に
違反していないかを必ず確認してください。
□収納
□リフレッシュメント
OA化が進むにつれて、社員の心身リフレッシュも必要とされています。
オフィス内もしくは付近にリフレッシュ空間が確保されていることが望ましいです。
□将来性
今後の業務拡張や組織変更、それに伴うOA機器等の設備変更など将来的な
会社の成長を考慮しておくことも必要です。
□電話の移設
契約者名と移転先の住所が確認できる書類(会社抄本や会社謄本など)を用意し、
現在地と転出先の各電話局で手続きをします。
□各業者の選定
当社では、間仕切り設置等の簡単な内装工事からデザインオフィスまで、提携している
デザイン会社・建築会社と共に数々取り組んでおりますので、お気軽にご相談下さい。
□表示変更と各種印刷物の作成
移転に伴い様々な表示変更を行わねばなりません。変更漏れやミスがないよう
リストアップを行い、 スケジュール表を作成し計画的に進めていきましょう。
□取引業者への連絡
表示変更と同じく、連絡漏れがないようリストアップし進めていきましょう。
社宅などの厚生施設関係やリース会社なども忘れず連絡してください。 |